自己嫌悪と自己愛過多

時々、自分のことが凄く嫌いになる。
いつもは自分のことが嫌いじゃない。
なのに、自分の悪いところを見ると物凄く嫌になる。
気紛れ、不精者、飽きっぽい、不健康、我侭、馬鹿・・・
そんな時、自分の存在価値を疑いたくなるね。
なんの為に生きてるの?って。
だって、周りを見渡してもちゃんとしてる人ばっかりだもん。
友人、家族、彼氏、みんなちゃんとしてるのに、私だけいつまでも成長しない。

そんなことを考える事がある一方で、自分を変に守っちゃうことがある。
ある意味、逃げてる。
自分が可愛くて、自分を守る為に色んな事から逃げてる。
逃げてる最中は自分が正しいんだって自己を肯定する。
そうしないと潰れそうだから。
守って守って、ふと気がつくと、馬鹿みたいに自己中心的な自分がいる。
自分を肯定しつづけたら自己中心的になるなんてこと、分かりきってるのに。
気付いて、そこでまた自分を嫌いになる。
誰かに慰めて欲しい。
これもまた他力本願なんだけど・・・

昔から自己分析の好きな子だったんだよね、私。
自分の悪いところって見えにくいって言うけど、私は分かってるつもり。
「そんなことないよ」って言ってもらえると少し楽になる。
けど、やっぱり悪いところは悪い。
分かってるなら直せばいいのだけど、行動出来ない。
自分が変わることに抵抗を持ってる。
それと同時に変わりたいとも思ってる。
少しずつ改善していこうとするけど、途中でまた悪いところがみつかる。

自分のこと、少しづつだけど好きになってきた気がする。
なのにまだこんなこと考えちゃうの。
あかんなぁ・・・
自分を好きにならなきゃ。
私は私しかいないんだから。

【秘叉華論】へ戻る

女の子お絵かき掲示板ナスカiPhone修理池袋 ブラジリアンワックス